ペット保険 適用範囲 持病

ペット保険 持病があっても保険に入れるの?

持病があると保険に入りにくいというのは、人間もペットも同じですね。

 

生まれたての小さなペットであっても、先天性の遺伝病などが見つかると、おそらくペット保険に加入するのは難しいでしょう。

 

加入時に完全に健康な状態であることが、ペット保険に入るための条件と考えたほうが良いです。

 

 

ペット保険の加入時には、契約の条件として特定疾患の病歴がないことが明記されているのが一般的です。

 

特定疾患の内容は保険会社によって多少の違いはありますが、概ね以下のような病気はピックアップされていると考えたほうが良いです。

 

ガン、心不全、腎不全、糖尿病、神経疾患、外耳炎、フィラリア症
猫エイズウィルス感染症、猫白血病ウィルス感染症 他

 

但し、すべては保険会社の考え方一つという部分もありますので、まずは相談してみてはいかがでしょうか。

 

もしかしたら高い保険料を払うことで加入を認められるケースがあるかもしれません。

 

もしくは一部費用が支払われないなどの条件付きで例外的に契約を作成してもらえるかもしれませんので、あきらめる前に色々なペット保険商品をあたってみることをお勧めします。

 

とにかくペット保険に関しては人間の生命保険などとは違い、自由度がかなり高いため、契約内容を多少変えることが出来るマージンがあります

 

 

また、現在病気の療養中のペットでも完治見込みということが医師によって証明出来れば加入出来る可能性もありますね。

 

ただ犬か猫かによっても違うでしょうし、鳥などの場合は難しいかもしれません。

ペット保険の総合情報

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