ペット保険 適用範囲 ワクチン 予防接種

ペット保険 ワクチンなどの予防接種は適用範囲?

ペット保険では、予防接種などのワクチン費用については補償対象外の保険が多いのが実情です。

 

保険会社のプランによってはオプションもありますが、よく確認しないで加入すると思わぬ高額出費となる可能性もありますので注意が必要です。

 

 

補償があるペット保険で大手は一般社団法人 日本ペット共済です。

 

犬は毎年ワクチン摂取が必要なのですが、毎年補助が出るペット保険はなかなかありません。

 

病院でワクチンを摂取し、領収書を撮影してメール添付という手軽さで共済金が請求出来るというのも画期的ですね。

 

受け取りも1週間程度で可能なようです。

 

 

その他の保険では、補償対象をケガと病気にしているため、ワクチン摂取などの予防行為や健康体への何らかの処置は補償対象外としているところが多いですね。

 

とは言え、犬の場合、狂犬病予防注射は狂犬病予防法という法律によって決められた義務ですので、年1回、毎年必ず発生する費用です。

 

小型犬でも大型犬でも3,500円。

 

その他にも混合ワクチン接種というものがあり、犬がかかりやすい病気を予防するために動物病院でワクチン注射をするとなると、1回8,000円のワクチンを計2回、16,000円の出費です。

 

 

かかりやすい病気というのはジステンパー、パルボウイルス、レプトスピラ、伝染性肝炎、パラインフルエンザ、アデノウイルスI型、同U型など。

 

生後50日前後に1回、生後80日から90日前後に1回、その後は年1回接種というのが一般的ですが、こういった混合ワクチンを接種していないペットは保険に入れないとするペット保険もありますので、きちんと年間の費用計算を行った上でペットを飼う必要がありますね。

ペット保険の総合情報

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