ペット保険 年末調整

ペット保険は年末調整で控除は出来るの?

ペット保険は簡単に言うところの損害保険になります。

 

ペットを飼われている方にとっては大事なペットは人間同様、家族の一員ですから、ペット保険も生命保険の一部と勘違いされている方も多いようですが、保険会社や国税庁の見方としてペットはあくまで物扱いであって、生命保険のグループではないのです。

 

 

ですから、ペット保険の年間の支払いを年末調整に提出して所得控除を受けることはできないのです。

 

また、時々おられるのですが、所得申告の際の医療費控除に動物病院での費用を入れて申請される方がいらっしゃいます。

 

 

これも上記同様で、動物は人間とは違うものと考えるため、動物病院で10万円以上の治療費がかかったとしても、控除対象にはなりません。

 

 

最近は、子供が巣立って夫婦2人になり犬や猫を子供のように育てていらっしゃる方や、不妊治療をしたけれど子供が出来ず諦めてペットを子供同然に育てていらっしゃる方など、ペットを飼われている方のほとんどの方は物や動物という概念ではなく、人間と同じ生き物という概念なので、上記のような物扱いをされると淋しくなってしまう話ですが、こればかりは法律が変わらない以上、どうすることもできません。

 

ただし、これはお金の問題と割り切って考え、ペットにはたくさんの愛情を存分に与えてあげましょう。

 

 

人間の子供であれ動物であれ、育てて大きくなるまでには、たくさんのお金がかかります。

 

子供同然のペットにかかる費用の負担を少しでも減らすことが目的であるのがペット保険なのですから、ペット保険の存在はありがたいですね。

ペット保険の総合情報

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