ペット保険 コープ 生協

コープ(生活共同組合) のペット保険

コープは生活共同組合(生協)ですが、そちらでアニコム損保のペット保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」の集団扱が2010年から始まっており、コープの組合員の方は集団扱で契約が可能となっています。

 

コープが保険会社と集金契約を結ぶ制度になっていますので、一般に比べて保険料が安くなるようですね。

 

コープの組合員である必要がありますので、そちらでご確認下さい。

 

 

私たち人間の生命保険なども、企業などで団体扱いがありますね。

 

まとまった人数であれば割引の対象になるというものですが、一般的には集金の業務まで含めて団体側でマネジメント出来ないと団体扱いにはならないのが通常ですので、何人かが集まってもちょっと難しいでしょう。

 

 

警察犬や盲導犬など組織的に動物を飼育する機関であればおそらく専門の団体扱いで保険が用意されているでしょう。

 

ケンネルやブリーダーなども取り扱いがありそうですね。

 

ペットショップは自らがペット保険の代理店登録をしているところが多いですので、そもそも扱いが違うかもしれません。

 

 

問題はペットショップで購入したペットがすでに病気にかかっていた場合などですね。

 

最近ではインターネット取引によるトラブルも多いようで、ペットの売買には国民生活センターも頭を痛めているようです。

 

そもそも動物取扱業者が自治体への登録を義務付けられたのは2006年のことです。

 

非常に最近のことですよね。

 

それまでは動物の販売(契約)にあたってはそういった義務すら無かったわけですから、日本は本当にペット後進国です。

 

ペット保険もまだまだ普及していない実情ですし、今後の国民意識の向上が望まれますね。

ペット保険の総合情報

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